BRIEFING.488(2018.12.20)

不動産に関するキーワード番付2018(その1)

18回目となりました年末恒例の番付です。選ばれたキーワードの内、今回は東のキーワードについて、次回は西のキーワードについてコメントしますが、まずはコメントを見ずに、何のことだったか1つずつ思い出してみましょう。

 
  西
コワーキング・スペース 横 綱 ESG投資
オペレーショナル・アセット 大 関 限界マンション
スーパー・メガリージョン 関 脇 立体的スポンジ化
配偶者居住権 小 結 家なき子
所有者不明地特措法 前頭1 アパート・バブル
シェアハウス 前頭2 BELS
ソーシャルアパートメント  前頭3 リーテック
免震・制振ダンパー 前頭4 スムストック
コンクリ農地 前頭5 農泊
 

●東横綱−他人と共用する事務所スペース。情報や知識も共有できる。各地で急増中。

●東大関−ただ賃貸すればよいだけでなく、管理運営に特別なノウハウが必要な不動産。

●東関脇−リニア新幹線によって三大都市圏が約1時間で結ばれて形成される都市圏。

●東小結−民法改正で創設。残された配偶者が遺言等で相続する、自宅に住み続ける権利。

●東前頭1−所有者不明地に最長10年間の「利用権」を設定し公園や道路に利用可能。

●東前頭2−個室はあるが居間は共用。多くはキッチン、シャワーも共用。交流が目的。

●東前頭3−ラウンジ等の共用部分が充実した共同住宅。シェアハウスより個室重視。

●東前頭4−ビル等の基礎や筋交い部分に組み込まれる。検査データの改ざんが発覚。

●東前頭5−ビニールハウス等の地面のコンクリ化は農地転用にあらず。農地法改正で。

過去のキーワード(BRIEFING.454416383354322294)も併せてご覧下さい。


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