BRIEFING.514(2019.12.19)

不動産に関するキーワード番付2019(その1)

19回目となりました年末恒例の番付です。「聞いてはいるが何のことだったか・・・」という方も、それぞれのコメントをご覧いただくと「ああ、そうそう」と思い出していただけると思います。今回は東、次回は西のキーワードについてコメントします。

  西
観光公害(オーバーツーリズム) 横 綱 二つの老い
居心地が良く歩きたくなるまちなか 大 関 土地管理構想
内水氾濫・外水氾濫 関 脇 IR(統合型リゾート)
不動産最適活用 小 結 変則型登記
住宅トップランナー制度 前頭1 ゼロエミ住宅
エリアマネジメント 前頭2 空家等対策計画
ラストワンマイル  前頭3 いえかるて(住宅履歴情報)
HARUMI FLAG(晴海フラッグ) 前頭4 ワーケーション
W350計画 前頭5 NINBY   

●東横綱−増えすぎた観光客が地域住民の生活に悪影響を。混雑、ゴミ、トイレ等の問題。

●東大関−有識者懇談会の提言。車を制限し人の交流・滞在を促す広場・公園の整備等を。

●東関脇−排水しきれなかった市街地内の雨水の氾濫か、堤防から溢れた川の水の氾濫か。

●東小結−「不動産業ビジョン2030」国交省が27年ぶりに策定。その肝となるキーワード。

●東前頭1−建築物省エネ法の制度。改正で一定の注文戸建住宅、賃貸アパートも対象に。

●東前頭2−地域価値の維持・向上のための住民・事業主・地権者等による主体的取り組み。

●東前頭3−最終拠点からエンドユーザーまでの物流サービス。物流センターが都心に進出。

●東前頭4−東京五輪選手村の跡地巨大プロジェクト。大手不動産会社等11社で共同開発。

●東前頭5−高さ350mの木造超高層建築物を建設する住友林業の構想。多量のCO2を固定。

過去のキーワード(BRIEFING.488454416383354322294)も併せてご覧下さい。


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